凄腕レーサーは中身も最上級〜夢見る乙女を眠らせない〜
「まずさ、好きじゃなかったらこんなに会わないし、連絡もとらないよ俺」
「私、何もかも初めてでわかんなかった」
「そういう所も好きだよ」
「え、なんかちょいちょい出してた? そういうの」
「どうだろ。まぁ、早く気づけーっては思ってたけど。間接キスとか」
恥ずかし過ぎる。
ここが暗くて良かった。
私の顔はゆでダコみたいになってるに違いないから。
てゆうか、こんな夜景の見える素敵な場所でファーストキス…
も、悶絶しそう。
「こんな場所でファーストキスできるなんて夢みたい…」
「俺が二人きりになりたかったの」
そう言って私の胸に顔を寄せて抱きついてくる伊吹が、心から愛おしいと思った。
「私、何もかも初めてでわかんなかった」
「そういう所も好きだよ」
「え、なんかちょいちょい出してた? そういうの」
「どうだろ。まぁ、早く気づけーっては思ってたけど。間接キスとか」
恥ずかし過ぎる。
ここが暗くて良かった。
私の顔はゆでダコみたいになってるに違いないから。
てゆうか、こんな夜景の見える素敵な場所でファーストキス…
も、悶絶しそう。
「こんな場所でファーストキスできるなんて夢みたい…」
「俺が二人きりになりたかったの」
そう言って私の胸に顔を寄せて抱きついてくる伊吹が、心から愛おしいと思った。