私の青春(実話)
「え!こんなに!?」


斎藤はしおりを何十枚も持っていた。


「お前が当番の時に借りてた」


「よく来るなーとは思ってたけどしおりを取っていたなんて…」


「また描いてくれよ」


「うん、分かった!私、絵に自信なかったから…斎藤のおかげでまた描きたくなったよ!ありがとう!」


「お、おう…」
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