ドッキリ恋、からはじまった
それから…僕はおばあちゃんとおじいちゃんに

妹のこと任せて…東京で暮らす、仕事前バイト前

全部やめて、空っぽの状態で…

白うさぎ宅急便で大きい荷物は送って

どデカい水色のキャリー1つで

…夜行バスに乗る…

『おじいちゃんが送ろうか?』

言ってくれたけど悲しくなるし罪悪感も増し増しになるから、いいって断った

僕は…明日着いたら…仕事に行かなきゃ行けない

「はぁ〜」ため息が出る!

こんな僕…今の僕を…しぃくんが覚えてくれてるんだろうか?

お金に目が眩んだ僕を…好きになってくれるんだろうか?
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