ドッキリ恋、からはじまった
《ゴロゴロ》の音で1台の車は光を放ってる、

僕は車の前を通り過ぎて、しぃくんを通り過ぎようと
した時だった

キャリーを持ってない、さっきしぃくんとすれ違ったてを誰かに掴まれる、

「えっ!」って変な声がでる!

掴まれたてを見てみるとそこにはしぃくんが

「…」一旦深呼吸をする様子を見せるしぃくん

「あっ…あの!」僕は声をかける

「間違ってないと思うんだけど、君…なっきゅんだよね?」

なっきゅん…まだそんなあだ名で僕を呼んでいた!

「…」僕は目を凝らす様子を見せて
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