君がくれた初恋

ああ、え??!大和?


「大和ってあのやまとだよね??」


もしかして…


「うん、そうだよ…?」


「幼馴染かもしれない…」


「ええっ!!!!!!!!むぐっ」


私はあまりに大きな声を出すまこちの口を慌てて手で塞いだ。


キーンコーンカーンコーン


ちょうどその時、昼休み終了の鐘が鳴って、私達はさっと食べ終え席を戻した。
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