イケメン転校生は総長さま
Sideかんな

なんで、いるんだろ
ていうか、来るなら来るって教えてくれてもいいのに

私は〃あいつ〃への文句を心の中で垂れ流しながら楽屋に向かった

早奈美「舞台の裏に楽屋があるってちょっと新鮮ね」

扉に紙で、ライブ、お笑いなどと貼られている
クスノアの前にやっていた人達の控え室だろう

純「あぁ」

ー着いた
かんな「ここだね」
瑠斗「うわ、なんか嫌な予感がするよ」


かんな「あ、私の3歩後ろを着いてきてね」
さかと「なんでですか?」



かんな「あいつ、スキンシップ激しいのと、私の近くに男子がいたら蹴りかかるからさ」


< 165 / 191 >

この作品をシェア

pagetop