イケメン転校生は総長さま
流石の瑠斗だな...本当に勘が鋭い
なんでも見透かされているようにも感じられる瞳を持つ瑠斗は敵に回したくない人No.1だな

かんな「ふっ、もし波瑠と私が神鳳の初代だとしたら...?」

そう言って妖艶な笑みを浮かべたかんな
そんなかんなを見て恐れか...はたまた魅了され固まってしまった世界をまとめる暴走族の総長幹部達。

そんなわけない...そういいたかった世界のTOP達はかんなの妖艶な笑みを見てこれは本当のことなんだと悟ってしまった

純「本当に波瑠とかんなが初代なの?」
かんな「あぁ」
波瑠「ホントだよ〜」

琴音「初代はかんなだけだってきいてたんだけど...」
かんな「あぁ、それは波瑠があんまりバレない方がいいって言うから隠してたんだ」
波瑠「ごめんね〜」

瑠斗「結局波瑠はかんなにとってどんな存在なの?」

やけに真面目な顔をして言ってきた瑠斗、ていうか難しい質問をするなぁー

仲間...?でもそれは過去の話だ、今は違う

友達...?そんな単純な言葉では無い気がする


波瑠「信頼している人...」

信頼している人...か
うん、なんかそんな気がする

なんだかんだいって付き合いが長いし、1番大変な時期を波瑠と過ごしてきたんだ

かんな「信頼している人だよ」

瑠斗「へぇ...」




< 197 / 197 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:13

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

幼馴染との恋事情(短編)

総文字数/6,173

恋愛(学園)10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
1番最初に書いた本です!! ほんと、慣れてなくって誤字脱字ばっかりかもしれないんですけど、何卒よろしくお願いします ※「イケメン転校生は総長さま」を更新中です!ぜひそちらもよろしくお願いします

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop