イケメン転校生は総長さま
瑠斗「うっ、あ……れ?かんな?俺……」
呻き声が聞こえて慌てて瑠斗を見ると気がついたのかこっちを見ていた

かんな「瑠斗!!大丈夫?」
瑠斗「あ、うん、大丈夫……」
体中怪我だらけのように見えてたけど、そこまでの重傷では無さそうだ

ぼんやりとしていた目の焦点があってきた
瑠斗「叶翔!!おまえ、かんなに何かしてないだろうな!!」

叶翔「ん?あぁー、何もしてないよー」
瑠斗「かんな、大丈夫?」

かんな「うん、大丈夫」

それより、早くここから逃げなきゃ
こいつと一緒にいて、いつこいつの理性が切れるのか分からない


かんな「瑠斗、逃げるよ(こそ)」
瑠斗「あぁ、わかった」

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