あなたに夢中。
「俺らも行くぞ、礼央」
「はーい!」
黒岩先輩のナイスアシストで梓と着替えに行くことに成功した。
「なんか王子、綾先輩って思ってたキャラと違ったな〜。」
「え?そう?確かに王子ではないかもだけど。」
「うん。でもそれも礼央先輩と紗奈だけな対してっていうかなんというか…」
「そんなことないと思うけど、、?」
バス移動も基本班はまとまって行動する。
謎に黒岩先輩と隣になってしまった私はそれはまあ説明しなくても良いほどからかわれた始末である。