あなたに夢中。
どこに捨てられたんだろう、ゴミ箱かな?
「とりあえず髪乾かそう、うん、」
眼鏡がないとダメなのに…
私みたいな人間は顔見せちゃダメなのに…
『お前みたいなやつ!俺に顔なんて見せるな!』
『気持ち悪いんだよ!』
あの時のことが思い出される。あれ、克服したはずなんだけどな、、
結局私は眼鏡がないくらいでこんなにダメになっちゃうやつなんだ。
「ねえ、ほんとに大丈夫?」
「ん?あ、大丈夫!ちょっと外行ってくるね!」
「あ!ねえ!」