予測不能恋愛
「俺だけか…」
「なんのこと?」
「いや、今日で絶対好きにさせてみせるから、西原の大切な時間を俺にくれないかな?」
ドキドキッ。
気になってる人にそんなこと言われてときめかないわけがない。
どーすんの!あたし!断る?いや、今泉の貴重な時間を、、独り占めできるんだぞ?そんなの、、
ゴホン。「自惚れないで、今日だけだから」
行くしかないじゃん!!
心の中での嬉しさを抑えながらバレないように早歩きで歩いていく、
「ありがとう、デートへ出発!!」