予測不能恋愛


「有馬の気持ちはわかったよ、文句なしだな、西原俺のところに」


両手を広げて待ってる今泉の方へと向かう、



わたしは、今泉が。


体調悪いわたしにみんな見て見ぬ振りする中で、

「君大丈夫?保健室行く?ごめん、今だけは触れるよ?」


そう言って、ふわっとわたしを持ち上げて保健室へと送ってくれた。
< 52 / 81 >

この作品をシェア

pagetop