予測不能恋愛
「ごめん、今までありがとう、絵菜、絵菜とはもう友達で居られない」
「分かった、謝らないからね?」
「だからもう2度と顔を見せないで、」
そう言うと、プイとして去っていく。
すぐに有馬が隣に来てくれて、
「清、いい友達持って良かったな」
そう微笑んでくれる。
そして、
「なんなのあいつー!」
「私たちがいるからさ?忘れな!」
「今泉よりタチ悪い人いるんだね、やばすぎ!」
そう言いながら私のそばに来てくれる3人。