エリート脳外科医の長い恋煩い〜クールなドクターは初恋の彼女を溺愛で救いたい〜
柊哉side
そっとベッドに降ろすと、微かに濡れた瞳がゆらゆらと揺れ彼女の戸惑いを物語っている。それでも怯えた様子はなく、俺を受け入れようとしてくれている姿に愛おしさが一層込み上げた。
鼻先が触れると、ぎゅっと目を閉じてしまう優茉を安心させるように瞼、頬、鼻先、唇へと優しくキスを落としていく。まだ力が入っている唇を舌でなぞり、それに反応して開いた隙間から舌を滑り込ませる。
「っん... ふぅ」
次第に鼻から抜ける甘い吐息が漏れ始め、情欲が煽られ止まらなくなった。
月明かりが僅かに入る薄暗い部屋でも、頬を真っ赤に染めているのが分かる。先程より潤んだ瞳を見つめると、顔を背け視線を逸らす彼女。
「だめ、見てて?」
熱を帯びた頬に手を添え、優茉の瞳に俺だけを映す。
そのままずっと、俺だけを見てくれていればいい。この先も、ずっと。
「ちゃんと見てて。ずっと、俺のことだけ」
なめらかな肌を堪能する様に撫でながら、胸元に唇を落とす。
ブラの上から柔らかい膨らみに触れただけで、ビクッと身体を揺らし恥ずかしそうにする優茉が可愛すぎて...ギリギリの所で保っていた理性が完全に崩壊してしまった。
そっとベッドに降ろすと、微かに濡れた瞳がゆらゆらと揺れ彼女の戸惑いを物語っている。それでも怯えた様子はなく、俺を受け入れようとしてくれている姿に愛おしさが一層込み上げた。
鼻先が触れると、ぎゅっと目を閉じてしまう優茉を安心させるように瞼、頬、鼻先、唇へと優しくキスを落としていく。まだ力が入っている唇を舌でなぞり、それに反応して開いた隙間から舌を滑り込ませる。
「っん... ふぅ」
次第に鼻から抜ける甘い吐息が漏れ始め、情欲が煽られ止まらなくなった。
月明かりが僅かに入る薄暗い部屋でも、頬を真っ赤に染めているのが分かる。先程より潤んだ瞳を見つめると、顔を背け視線を逸らす彼女。
「だめ、見てて?」
熱を帯びた頬に手を添え、優茉の瞳に俺だけを映す。
そのままずっと、俺だけを見てくれていればいい。この先も、ずっと。
「ちゃんと見てて。ずっと、俺のことだけ」
なめらかな肌を堪能する様に撫でながら、胸元に唇を落とす。
ブラの上から柔らかい膨らみに触れただけで、ビクッと身体を揺らし恥ずかしそうにする優茉が可愛すぎて...ギリギリの所で保っていた理性が完全に崩壊してしまった。