佐藤先輩と私(佐藤)が出会ったら
あとがき
2025.1.30〜2025.2.6
関連物語
『清掃員加藤望、社長の弱みを握りに来ました!』
『時間を止める魔法』
『大人への近道〜大好きな人が先生です〜』
『わたしを見て 触って キスをして 恋をして』
『社長室ロボット3号の場合』
『その恋、チロが全力で応援します。』
『時間を止める魔法』で佐藤花音の弟だった、当時小学校3年生の竜也が今回登場しました。
その時は少年サッカーをやっていた竜也ですが、花音の彼氏になった星野君の影響でバスケの方にいったようですね。
『清掃員加藤望、社長の弱みを握りに来ました!』で、星野守の物語も動き始め、今度は佐藤竜也の物語まで動き始めてしまいました。
望の方の物語で佐藤竜也が登場する前に私の中で動き始めてしまい、「今望の方を進めてるから待っててよ」となりましたが、私の夢の中でも煩く進み始めてしまったので仕方なく非公開で物語を進めることに。
そしたらその翌日には望の物語の方でも佐藤竜也が登場し、「ああ、だから急いでいたのね」と納得。
望の物語よりも佐藤竜也の方にかなり急かされ、この文字数の物語を久しぶりに8日間で完結させました。
そしたらビックリ、望の方の物語で佐藤竜也の物語で登場した人物も出てきたり、佐藤竜也が結構ポイントとなる言動もするので更に納得。
約13万文字を8日間で完結させられたのには凄く疲れましたが、お陰で望の方の物語も進むことか出来そうなので良かった。
晶と竜也の物語は、約14年ぶりの高校生達の青い春の物語となりました。
2011年の1月、私が学生時代に10本以上の物語を完結させた時は全て高校生・大学生達の物語。
約1ヶ月間で全ての物語を完結させた後は10年間以上物語から離れていました。
それがつい3年くらい前からまた物語が動き始め、その時には大学生・社会人の物語に。
最近ではオフィスラブばかりだったので本当に久しぶりの高校生達の物語。
部活や恋や友情、キラッキラの物語で、登場人物達の動きや心を追っている私まで懐かしい気持ちにさせて貰いました。
私の高校生時代は、母が障がい者になってしまいとても大変な時期でもありましたが、それでも私が今でも戻りたいと思うのは高校生時代です。
学校や友達や部活が本当に楽しかった。
小学校も中学校も大学も楽しく過ごせていたタイプですが、その中でも高校は断トツで楽しかった。
学校生活が本当に本当に楽しくて、今でも付き合いが続いている友達と出会えた場所の1つです。
当時高校生だった自分の奥さん、優奈には、「ゆっくり大人になれば良い」と言っていた土屋先生。
その土屋先生が竜也には「あっという間に大人になる」と言っていました。
私も大人になって思いましたが、子どもでいられる時って本当に一瞬の出来事だったように今は思います。
子どもだけが行くことが出来る特別な場所、学校。
勿論嫌だなと思うことも面倒だなと思うことも大変だなと思うこともありましたが、当時から私にとっては楽しい場所で、今思い出してもキラッキラしていた場所。
あの特別な場所でしか学べないことや出会えない何かが沢山あったように思います。
また、私自身も結婚前から子宮の病気で自然妊娠が難しいと言われていたり、妊娠中は最初から最後まで切迫で寝たきりの妊娠生活。
私の切迫の場合は体質なことが多いと言われ、子どもは今のところ選択一人っ子の予定です。
娘から何度も「どうして私には”家族"がいないの?」と今でも聞かれる。
私の身体のせいで娘は一人っ子になってしまっているので、いつも「ごめんね」と話しています。
そんな娘にハムスターを選ばせ、ハムスターに娘の”家族"になって貰っている所も物語のモデルになったよう。
最後のシーンでは、太陽ちゃんが800グラムで産まれてしまったお話も出てきました。
これも私の友達が出産した時の状況。
自分も含めて周りも、妊娠中も出産時もトラブルがあった友達や知り合いが結構多い。
一時本当に危なかった友達も何人かいて、出産は本当に命懸けだなと思います。
今回の物語ではオフィスラブにはない高校生達の青い春、作者の私まで楽しませて貰いました。
『清掃員加藤望、社長の弱みを握りに来ました!』では大人になった竜也と晶のその後も少し分かります。
竜也の物語とは全然違う系統の物語となっておりますが、こちらも是非ご覧くださいませ。
最後までありがとうございました。
2025.1.30〜2025.2.6
関連物語
『清掃員加藤望、社長の弱みを握りに来ました!』
『時間を止める魔法』
『大人への近道〜大好きな人が先生です〜』
『わたしを見て 触って キスをして 恋をして』
『社長室ロボット3号の場合』
『その恋、チロが全力で応援します。』
『時間を止める魔法』で佐藤花音の弟だった、当時小学校3年生の竜也が今回登場しました。
その時は少年サッカーをやっていた竜也ですが、花音の彼氏になった星野君の影響でバスケの方にいったようですね。
『清掃員加藤望、社長の弱みを握りに来ました!』で、星野守の物語も動き始め、今度は佐藤竜也の物語まで動き始めてしまいました。
望の方の物語で佐藤竜也が登場する前に私の中で動き始めてしまい、「今望の方を進めてるから待っててよ」となりましたが、私の夢の中でも煩く進み始めてしまったので仕方なく非公開で物語を進めることに。
そしたらその翌日には望の物語の方でも佐藤竜也が登場し、「ああ、だから急いでいたのね」と納得。
望の物語よりも佐藤竜也の方にかなり急かされ、この文字数の物語を久しぶりに8日間で完結させました。
そしたらビックリ、望の方の物語で佐藤竜也の物語で登場した人物も出てきたり、佐藤竜也が結構ポイントとなる言動もするので更に納得。
約13万文字を8日間で完結させられたのには凄く疲れましたが、お陰で望の方の物語も進むことか出来そうなので良かった。
晶と竜也の物語は、約14年ぶりの高校生達の青い春の物語となりました。
2011年の1月、私が学生時代に10本以上の物語を完結させた時は全て高校生・大学生達の物語。
約1ヶ月間で全ての物語を完結させた後は10年間以上物語から離れていました。
それがつい3年くらい前からまた物語が動き始め、その時には大学生・社会人の物語に。
最近ではオフィスラブばかりだったので本当に久しぶりの高校生達の物語。
部活や恋や友情、キラッキラの物語で、登場人物達の動きや心を追っている私まで懐かしい気持ちにさせて貰いました。
私の高校生時代は、母が障がい者になってしまいとても大変な時期でもありましたが、それでも私が今でも戻りたいと思うのは高校生時代です。
学校や友達や部活が本当に楽しかった。
小学校も中学校も大学も楽しく過ごせていたタイプですが、その中でも高校は断トツで楽しかった。
学校生活が本当に本当に楽しくて、今でも付き合いが続いている友達と出会えた場所の1つです。
当時高校生だった自分の奥さん、優奈には、「ゆっくり大人になれば良い」と言っていた土屋先生。
その土屋先生が竜也には「あっという間に大人になる」と言っていました。
私も大人になって思いましたが、子どもでいられる時って本当に一瞬の出来事だったように今は思います。
子どもだけが行くことが出来る特別な場所、学校。
勿論嫌だなと思うことも面倒だなと思うことも大変だなと思うこともありましたが、当時から私にとっては楽しい場所で、今思い出してもキラッキラしていた場所。
あの特別な場所でしか学べないことや出会えない何かが沢山あったように思います。
また、私自身も結婚前から子宮の病気で自然妊娠が難しいと言われていたり、妊娠中は最初から最後まで切迫で寝たきりの妊娠生活。
私の切迫の場合は体質なことが多いと言われ、子どもは今のところ選択一人っ子の予定です。
娘から何度も「どうして私には”家族"がいないの?」と今でも聞かれる。
私の身体のせいで娘は一人っ子になってしまっているので、いつも「ごめんね」と話しています。
そんな娘にハムスターを選ばせ、ハムスターに娘の”家族"になって貰っている所も物語のモデルになったよう。
最後のシーンでは、太陽ちゃんが800グラムで産まれてしまったお話も出てきました。
これも私の友達が出産した時の状況。
自分も含めて周りも、妊娠中も出産時もトラブルがあった友達や知り合いが結構多い。
一時本当に危なかった友達も何人かいて、出産は本当に命懸けだなと思います。
今回の物語ではオフィスラブにはない高校生達の青い春、作者の私まで楽しませて貰いました。
『清掃員加藤望、社長の弱みを握りに来ました!』では大人になった竜也と晶のその後も少し分かります。
竜也の物語とは全然違う系統の物語となっておりますが、こちらも是非ご覧くださいませ。
最後までありがとうございました。

