キラキラした青春ではないけれど…
友達がいない
恋人もいない
何かに夢中になって打ち込んだこともない
「ない」ないづくしの私の青春

友達が欲しかった。
他愛もない話で笑い合える存在。
空気感が似ていて、落ち着けるような存在。
お互いに高め合って、一緒に夢を叶える存在。
そんな友達が欲しかった。

恋人が欲しかった。
「1人の女の子」として私を大切にしてくれる存在。
私の心をときめかせてくれる存在。
弱い部分を受け入れてくれる存在。
そんな恋人が欲しかった。

何かを頑張ってみたかった。
自分で自分を認められるように
1歩ずつ成長することができるように
真剣に向き合ってみたかった。

後悔ばかりの私の青春。
でも、この後悔も私の青春。
< 1 / 1 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

シャボン玉
葉月/著

総文字数/254

詩・短歌・俳句・川柳1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
シャボン玉の歌詞をオマージュした詩です。少しだけですが…。これも、恋愛の「好き」に絡めて書いてみました。 衝動的に描いた詩です。拙い部分もありますが、最後まで読んでくださると嬉しいです。
好きが溢れて止まらない
葉月/著

総文字数/211

詩・短歌・俳句・川柳1ページ

生きる理由
葉月/著

総文字数/511

詩・短歌・俳句・川柳1ページ

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop