お茶目な先輩はダジャレ好き



「よしっ。
 言うぞぉっ」


 五分くらい経っただろうか。

 ついに三佐和先輩の覚悟(?)が決まったようで。


「まずは一つ目のダジャレ」


< 63 / 72 >

この作品をシェア

pagetop