恋しちゃってもいいですか?
第6章 新たな物語
1,中間テスト
香穂や洸のおかげもあり無事伊織と仲直りできました。そしてその日の放課後。
「あ,あのさ,今日一緒に帰りませんか?」
声が裏返りながらも伊織が誘ってくる。
「あ,は,はい!」
そして私はカタコト。もうこの時点で笑える。
香穂と洸はお腹抱えて笑ってる。
「おー仲直り?」
「もうすぐ付き合うん?」
愛莉も美奈も相変わらず。いつも通り。
優希からは「リア充爆誕の巻〜。」と言われる。
もう,みんなやめてやホンマに。恥ずかしいから。
そして放課後になり,香穂たちはとっとと帰って私と伊織はポツンと取り残される。
「か,帰るか。」
「うん。帰ろっか。」
そう言って教室から出て正門に向かった。
「あ,あのさ,今日一緒に帰りませんか?」
声が裏返りながらも伊織が誘ってくる。
「あ,は,はい!」
そして私はカタコト。もうこの時点で笑える。
香穂と洸はお腹抱えて笑ってる。
「おー仲直り?」
「もうすぐ付き合うん?」
愛莉も美奈も相変わらず。いつも通り。
優希からは「リア充爆誕の巻〜。」と言われる。
もう,みんなやめてやホンマに。恥ずかしいから。
そして放課後になり,香穂たちはとっとと帰って私と伊織はポツンと取り残される。
「か,帰るか。」
「うん。帰ろっか。」
そう言って教室から出て正門に向かった。