いいこの仮面
私は、いい子ではない。

周りに嫌われたくなくて
自分が悪者になりたくなくて
「いい子の仮面」をかぶっているだけ。

いい子でありたい
いい子でありたい
そう思って、仮面を被っているだけ。

本物の優しさは
相手のために、涙を流せること。
相手のために、一緒懸命に悩めること。
相手と一緒に、喜べること。
嫌われることを恐れず、正面から向き合うこと。

私は、本当のいい子になりたい。
人に対して、本物の優しさを持っていたい。


さあ、「いい子の仮面」を脱ぎ捨てよう。


< 1 / 1 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

シャボン玉
葉月/著

総文字数/254

詩・短歌・俳句・川柳1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
シャボン玉の歌詞をオマージュした詩です。少しだけですが…。これも、恋愛の「好き」に絡めて書いてみました。 衝動的に描いた詩です。拙い部分もありますが、最後まで読んでくださると嬉しいです。
好きが溢れて止まらない
葉月/著

総文字数/211

詩・短歌・俳句・川柳1ページ

生きる理由
葉月/著

総文字数/511

詩・短歌・俳句・川柳1ページ

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop