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返事がきた
「俺だって本気だったよ
だけど俺寮生だし…
わかるだろ?
今日俺だって逢えるって思ってたけど監督にいきなり用事頼まれたから行けなくなった
ごめんな」



「これ…ほんとかな…?
あたし…信じてもいいかな?」

貴子に聞いた


「わかんない…心優しだいだよ」



そーだよね



あたしゎやっぱ達也が好きなんだ


だからこんなに泣いてるんだ



もー自分の気持ち隠したくない…




さっき強くなるってきめた


もぉ負けない




「わかってあげられなくてごめんね
だけど言ってほしかった…
あたし待ってたからさ
好きだから待てるんだよ?
でも…もぉ無理だよね」



「俺ゎまだ好きなのに…」



「あたしも好きだよ」


「ぢゃあ仲直りっつーことで」



「もぉ約束破んないでね…」


「ごめんな…もぉ絶対離さないから」


あたし達ゎ仲直りした



貴子のおかげだよ



ほんとありがとう



最近ずっと寝てなくて安心しちゃって貴子の家で爆睡してしまった



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