海に咲いた向日葵

あとがき


最後まで読んでいただきありがとうございます。
私が苦手としている短編小説を今回は書いてみました。

以前、少しだけ他サイトで載せていた一部です。

夏が大好きです。
海もひまわりも。
今回は私の大好きを詰め込んだ物語とさせていただきました。

別れ、それは切なく苦しいもの、悲しいもの。
少し感傷的で、それでも心温まる雰囲気を込めて…

ひまわりが咲くたびに、海斗との思い出が蘇り、そして海の青さに、彼の優しい笑顔を重ね、夏輝にとって永遠に色褪せることのない記憶になるように…⭐︎

海斗がくれた優しさと温かさ、果たしてくれた約束。
教えてくれた愛するということ、そしてその愛が永遠に続くことだということ。

夏、ひまわり、そして海。
そのすべてが皆様の心にも鮮やかに残り続けますことを祈って…

最後まで読んでいただきありがとうございました。
今は長編を書いているのでまた少しづつアップさせていただきたいと思いますので、また読んでいただけたら嬉しいです。


R6.3.6(木)  流奈
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