殺し屋さんと超能力者ちゃん



いかにも高級そうなタワマンの前で、車が止まった。



(…意外に、リッチなところに住んでるんだな。)



『031』は、大きなタワマンを見上げて思った。



「…ついて来い。」



『死神』が、そう言いタワマンの中へ入った。



『031』も、中に入った。



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