love you
「僕の友達がね。」


「へぇ〜友達いたんだあ」

俺が独り言のように言っただけなのに


「そんな言い方しなくても・・・・・うぅ""」


「悠!!泣くだろ!黙って聞きなさい。」

そう言って
隆汰の頭をなでながら慰めていた。

隆汰の才能に惚れ込んでいる志乃はこの頃から隆汰に甘い


「ごめん。」


「その友達がね
軽音楽部に入りたいって言っているんだけど
前は吹奏楽部でね
でもポッチャリしてるから
マーチングのときにきついし、みんなの足を引っ張っちゃうんだって
それに、女の人って怖いでしょ?
それが嫌で」

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