アラサーの私が、なぜか御曹司で超絶イケメンの年下男子から、溺愛されました
「やっぱ、栞は亮平似だな。きっと美人になるな」
「私に似たらブサイクって事?」
「そ、そんな事はないよ」
確かに栞は亮に似てると思う。鼻や顎の形とか。
「誠、呼び捨てはダメでしょ! 亮平君はあなたのお義兄さんなんだから」
「4つも下なのに、お義兄さんなんて呼べねえよ」
歳の事は言わないで!
「構いませんよ。俺だって”誠さん”って呼んでますから」
「だよな? 亮平は話がわかるよ。御曹司の割には」
「なによ、それ……」
「あはは。それにしても、姉貴は亮平と付き合ってから変わったよな?
より綺麗になったし、可愛い女って感じ?
やっぱ、男を知ると女は変わるんだなあ」
ギクッ
どさくさに紛れて、何言ってんのよ、こいつは。
私がそれまでバージンだったって、知ってるのかしら。
「私に似たらブサイクって事?」
「そ、そんな事はないよ」
確かに栞は亮に似てると思う。鼻や顎の形とか。
「誠、呼び捨てはダメでしょ! 亮平君はあなたのお義兄さんなんだから」
「4つも下なのに、お義兄さんなんて呼べねえよ」
歳の事は言わないで!
「構いませんよ。俺だって”誠さん”って呼んでますから」
「だよな? 亮平は話がわかるよ。御曹司の割には」
「なによ、それ……」
「あはは。それにしても、姉貴は亮平と付き合ってから変わったよな?
より綺麗になったし、可愛い女って感じ?
やっぱ、男を知ると女は変わるんだなあ」
ギクッ
どさくさに紛れて、何言ってんのよ、こいつは。
私がそれまでバージンだったって、知ってるのかしら。