白雪姫の王子様
あとがき
はじめまして。

この度、初めて作品を書かせて、いただきました。

月白 胡子と申します。

最後まで、『白雪姫の王子様』を読んでくださり、
誠に、ありがとうございました。

この物語は、

“誰かを愛した時間は、
たとえ短くても、
一生の宝物になる”

そんな想いを込めて書きました。

雪と蓮、そして莉子や翔たちとの時間を、
少しでも大切に感じてもらえたなら、
とても嬉しいです。

そして、
最後まで読んでくださった皆さまへ。

本当にありがとうございました。

また、どこかの物語で会えますように。

いいねや感想などお待ちしております。
< 146 / 146 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:3

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

表紙を見る 表紙を閉じる
八月六日。 広島に、原子爆弾が落とされた日。 私たちは、学校で戦争について学び、その恐ろしさを知っています。 けれど、本当に「知っている」と言えるのでしょうか。 教科書に書かれた出来事や、犠牲になった人の数を覚えているだけで、戦争を知った気になっているのかもしれません。 その一人ひとりに、名前があり、家族があり、大切な人がいて、続いていくはずだった日常があったこと。 私たちは、そのすべてを知ることはできなくても、知ろうとしなければならないのだと思います。 そして、戦争がどれほど多くの命や幸せを奪ってきたのかを学んできたはずなのに、今も世界のどこかで戦争が起こっている。 その現実が、私は悲しくて、悔しくて、怒りさえ覚えます。 朝、目が覚めること。 家族と食卓を囲むこと。 友達とくだらないことで笑い合うこと。 好きな人に「また明日」と言えること。 そんな何気ない日常が、どれほど尊いものなのか。 この物語では、戦争の恐ろしさだけでなく、その時代を生きた人々にも、私たちと変わらない日常や恋、夢があったことを描きたいと思いました。 莉愛と廉の物語を通して、過去に起きた出来事を知ろうとするきっかけになれば。 そして、今そばにいる大切な人と過ごせる幸せを、少しでも感じていただけたら嬉しいです。 過去を変えることはできません。 けれど、過去を知り、そこから学ぶことはできます。 二度と同じ悲しみを繰り返さないために。 私たちは、知ろうとすることをやめてはいけないのだと思います。
約束は、千年の時を超えて

総文字数/16,277

歴史・時代19ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『古事記』に記された、日本最古の悲恋。 皇太子・木梨軽皇子と、大軽娘皇女。 決して結ばれてはならなかった二人は、運命に翻弄されながらも、互いを想い続ける。 これは、千年以上の時を越えて語り継がれる、切なくも美しい愛と別れの物語を描く短編小説。
私が拾ったのは、千年前の皇子様でした

総文字数/94,867

恋愛(ラブコメ)136ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
26歳、普通のOL・高瀬千紘。 毎日満員電車に揺られ、パワハラ上司に耐えながら、東京で代わり映えのない日々を送っていた。 そんなある夜、千紘は街中で奇妙な男を拾う。 長い黒髪に古代の衣。 そして彼は、千紘を見るなりこう言った。 「やっと会えた。我が愛しき妹よ」 男の正体は、古墳時代に実在した悲劇の皇子――木梨軽皇子。 皇位継承争いに敗れ、妹・軽大娘皇女と共に悲しい最期を迎えた人物だった。 突然始まった、古代皇子との同居生活。 テレビに驚き、シャンプーに感動し、恋愛映画に大号泣する悠真(仮名)に、振り回される毎日。 けれど、不器用で真っ直ぐな優しさに触れるたび、千紘の心は少しずつ変わっていく。 そして千紘自身もまた、夢の中で“軽大娘皇女”としての記憶を見始め――。 これは、千年以上の時を超えて巡り合った二人の、切なくて甘い恋の物語。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop