二匹の神使な妖獣からの溺愛が止まない

あとがき

ここまで読んでくださった読者の皆様、ありがとうございました。


想定よりも長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださった読者の方はもちろん、少しでも読んでくださった方にも特大の感謝です。


少しでも良いなと思っていただけたら嬉しいです。


*


さて、今作はファンタジー物になりますが、ここまでがっつりのファンタジーは初めて書きました。


ファンタジーどころか、戦闘物(と言っていいかわからないけど)も初めて書いたし、同居物も逆ハー物(?)も初めてです。


初めて挑戦することだらけで不安も大きくて、煌と惺音のイチャイチャと戦闘の要素と蘭の扱いのバランスがめちゃくちゃ難しかったです。


*


この作品ですが、実は元々は私の夢が始まりでした。


『強い少女と、その供のイケメン2人がファンタジーな世界で戦闘する』という夢を見て、もともと妖狐系のファンタジーを書きたいと思っていたので、これを元ネタにして作り上げようと思いました!(笑)


夢が始まりと言っても、夢に見たのはその部分だけでしたので、世界観の作り込みなどはかなり頑張りました。ファンタジーを本格的に書くのは初めてだったので難しいことばっかりでした。


*


蘭が神使じゃなくなって屋敷を出て行く展開は読んでいて寂しかった人もいると思います。ですが安心してください。私もそうです(?)


それでも蘭には生涯片思いを引きずるのではなくて幸せになってほしかったので、あんな展開にしてみました。


予定外に蘭たちが屋敷に帰ってくることになって私は嬉しかったです(笑)


*


ちなみに、本作は神仏習合+民間伝承(和洋中韓)というゴチャゴチャの世界観設定となっております。


どうしても使いたい設定がそこら中に散らばっていたので集めさせてもらいました。


気になった方、どうかお許しください…(笑)


*


改めて、ここまで読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。


よければ感想やページコメントなどいただけると泣いて喜びます!


それでは、この作品が皆様の中で心に残るものになりますように!


2025/4/11 1:40 もたれた胃をさすりながら
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