望んでいた言葉
「望んでいた言葉」は何だろう?

「この言葉を望んでいたんだ」なんてフレーズを
よく耳にするけれど
私は、この「望んでいた言葉」が分からない。
私は何を望んでいるんだろう?

「望んでいた言葉」が分かるのは、
未来への不安や
過去への懺悔に押し潰されそうになって
君の言葉に心が動かされた時だろう。

君に対して、私は
「独りで抱え込まないでね。私は、君に
独りになってほしくない。私がそう思っていることを知っていてね。」
と声をかけたい。


君が私の原動力であるように
私の言葉も
君の背中を押せますように。
< 1 / 1 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

シャボン玉
葉月/著

総文字数/254

詩・短歌・俳句・川柳1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
シャボン玉の歌詞をオマージュした詩です。少しだけですが…。これも、恋愛の「好き」に絡めて書いてみました。 衝動的に描いた詩です。拙い部分もありますが、最後まで読んでくださると嬉しいです。
好きが溢れて止まらない
葉月/著

総文字数/211

詩・短歌・俳句・川柳1ページ

生きる理由
葉月/著

総文字数/511

詩・短歌・俳句・川柳1ページ

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop