幼なじみが連れてきた結婚相手がすごい俺様だった話
「なにせ、若くてイケメン。
 ともかく、嫁として存在してくれればいいだけらしいぞ。

 一緒にいて、心に波風立たない、印象の薄い嫁をご所望だっ」

 絶対に行きたくないな。

 だが、老後を一緒にとかいうご老人よりはマシかな?
と思った心の隙を突かれ、とりあえず、一度会うことになってしまった。

 



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