きみの笑顔が咲く日まで


あなたは、冬の訪れを知らせるかのように雪のような綿毛がついている雪虫が飛び交う凍てつく夜、まるで夢のようにわたしを置いていってしまった。

どうして、わたしを独りにしたの?

ずっと一緒だって約束したじゃない。

幸せにしてくれるって、言ったじゃない。

新、、、あなたに会いたい―――···






















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