ずっと好きだった
「ところでお隣さんははどうだったの?相変わらずだった?」
「ちちょっと、桜声がデカいよ、ボゾ聞こえちゃうから」
聞こえて無いか心配になり隣を見るが机に伏せて居るから表情が分からない。
そんな心配を気にする事なく桜の口は更に勢いをます
「あの頃であんだけ太ってたんだからねぇ」
桜流石にそれは失礼でしょ。
とにかく山本くん本人に聞かれる前に桜を止めなきゃ。
「ヒーくんはあのままで変わってなかったよ」