ずっと好きだった




「「おじゃまします」」




「適当に座って、お茶準備するから」





「陽奈は座ってなきゃ。怪我してるんだから!!キッチン借りるね」




桜はキッチンに向かい準備を始めた。




「そうだよ。陽奈ちゃん。冷蔵庫開けてもう大丈夫?」




東郷先輩もキッチンに向かって買って来てくれた荷物を片付け始めた。




2人ともわざわざありがとう。




「ありがとうね!桜、東郷先輩。」
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