てかもう俺でよくないか!?


住人が帰ってきたのだろうか。


眠い目を擦りながら、

階段を降りていく。



リビングに入ると、

ふわっと食べ物のいい匂いが香った。



テーブルの上には、豪華な料理がところ狭しと並べられている。




「すげえ...」


まるで、パーティか何かの時に出てくる料理だ。





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