ホワイト・サマー・エンド




俺達の気持ちが一緒なのなんて、あたり前のことだった。

なにせ双子のように育った幼なじみなんだから。






「流星がいないと私はダメなの!ねえ、わかる?大好きだよ流星。だから会いに来て!」






悲痛な衣都の声。


ああ、そうだ。


そうだった。







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