ホワイト・サマー・エンド






そう呟いてから俺は目を開け、紙を開いた。
















「前回」より、ずいぶんと短くなった手紙。

それはところどころ文字が滲んでいて、紙もくしゃりと握りつぶされたような跡があった。











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