君の隣。
そのあと、みんなと解散して柊と合流する
自宅までむかえにきてくれて、さっきまでいたゲーセンまでプリクラを撮りに行くことになってしまった
もちろん新太とばったり会ったことは柊には話していない
まだ新太たちがいたらどうしよう…
そう考えてしまった
ゲーセンに着いて当たりを見渡す
(よかった…、もういない)
なぜか安心しているわたしがいた
プリクラを撮り終え、一旦自宅に戻り着物を着替えて食事に行くことになった
とくに特別なことはなく、普段通りの食事で終わった
柊と別れて、自分の部屋に戻る
「今日はいろんなことがあって疲れたな…
みんなはまだ2次会とかで盛り上がってるのかな…」
最後の力をふりしぼってお風呂に入る
今日はもうドライヤーをしたら寝てしまおう
わたしはそのまま眠った