引きこもりですが、守ることだけは最強です!

第三話 同居の目的

「ん〜……」


朝起きて、伸びをする。

ん〜、よく寝た……

目を擦りながら、時計を見てみる。

今は六時半……ちょっと寝過ぎたかもしれない。

でも疲れてたし、仕方ないかな。

私はベットから降りて、クローゼットに向かう。

クローゼットには綺麗に洋服が入っていて、とても見やすい。

その中からお気に入りのワンピースを取り出す。

白と淡い紫のワンピースだ。

靴下は白を選んで、ワンピースの色に合わせる。

早速ワンピースと靴下を着て、鏡で髪の毛を整える。

寝癖はなかったので、すぐに終わる。

そのまま最初の部屋に行って、冷蔵庫から冷凍してあったパンを取り出す。

このパンも、家から持ってきたものだ。

トースターに入れて、焼き始める。

その間にバターを取り出して、お皿を用意しておく。

しばらくして、チンとトースターがなった。

ちょっと冷ましてから、お皿に乗せようとする。


「あちっ……」


ちょっと熱かったけど、お皿に乗せることができた。

お皿を持って、最初の部屋の椅子に座る。
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