引きこもりですが、守ることだけは最強です!
第十三話 お出かけ
「おはよう、お母さん!」
「おはよう、藍音」
起きてきたお母さんに挨拶をして、机に朝ごはんを並べる。
今日はさっくんと一緒に遊びにいく日だ。
家に帰ってきてすぐに連絡があって、どうやら今日は遊園地に行くみたい。
「今日はなんだか嬉しそうね? 何かあったの?」
「あっ、お姉ちゃん! 今日はさっくんと一緒に遊びに行くんだ!」
私が笑顔でそう言うと、お姉ちゃんとお母さんは驚いた様な顔をする。
でもすぐにニヤニヤとして聞いてきた。
「あらあら……! どこに行くのかしら?」
「えっと、遊園地だよ!」
「まぁ……!」
お母さんはなんだか嬉しそうで、首を傾げる。
すると、ちょうどお兄ちゃんが起きてきた。
眠たそうに目をこすりながら、嬉しそうなお母さんとお姉ちゃんに聞く。
「どうかしたのか……?」
「ええ、藍音が朔夜と遊園地に行くんですって」
「おはよう、藍音」
起きてきたお母さんに挨拶をして、机に朝ごはんを並べる。
今日はさっくんと一緒に遊びにいく日だ。
家に帰ってきてすぐに連絡があって、どうやら今日は遊園地に行くみたい。
「今日はなんだか嬉しそうね? 何かあったの?」
「あっ、お姉ちゃん! 今日はさっくんと一緒に遊びに行くんだ!」
私が笑顔でそう言うと、お姉ちゃんとお母さんは驚いた様な顔をする。
でもすぐにニヤニヤとして聞いてきた。
「あらあら……! どこに行くのかしら?」
「えっと、遊園地だよ!」
「まぁ……!」
お母さんはなんだか嬉しそうで、首を傾げる。
すると、ちょうどお兄ちゃんが起きてきた。
眠たそうに目をこすりながら、嬉しそうなお母さんとお姉ちゃんに聞く。
「どうかしたのか……?」
「ええ、藍音が朔夜と遊園地に行くんですって」