さっちゃんの足跡
48. 中学生気分。
寄宿舎でも少しずつ環境が変わってきます。
まずは午後9時を過ぎても起きていられるってこと。
これまでは9時までに寝なきゃいけなかったんだよね。 聞きたいテレビも聞けなかった。
ところがさあ、中学生になった瞬間に起きていられるって分かったからさあ大変。
一番聞きたかったのはベストテン。 いやいややっと願いが叶った。
でもその分、いろいろとうるさくもなってくる。 特に勉強は、、、。
だってさあ学期に二度も試験が有るんだよ。 普段の勉強でも大変なのに、、、。
それだけ真面目にやれってことなのかなあ?
さっちゃんは英語の教科書を読みながら(これが中学生なのか。)ってどっかしょんぼりしてしまったみたい。
楽しそうな姿しか見てこなかったからねえ。 分かる気がする。
お母さんはそんなさっちゃんを心配しているのですが、、、、、。 だからって電話すると、、、。
「私はママの子だもん。 大丈夫だよ。」って笑うんです。 ほんとなのかなあ?
心配になって手紙を書いてみたら、、、。
「返事を書く暇が無いからもういいよ。」ってあっさりと言われてしまったお母さんなのでした。
まずは午後9時を過ぎても起きていられるってこと。
これまでは9時までに寝なきゃいけなかったんだよね。 聞きたいテレビも聞けなかった。
ところがさあ、中学生になった瞬間に起きていられるって分かったからさあ大変。
一番聞きたかったのはベストテン。 いやいややっと願いが叶った。
でもその分、いろいろとうるさくもなってくる。 特に勉強は、、、。
だってさあ学期に二度も試験が有るんだよ。 普段の勉強でも大変なのに、、、。
それだけ真面目にやれってことなのかなあ?
さっちゃんは英語の教科書を読みながら(これが中学生なのか。)ってどっかしょんぼりしてしまったみたい。
楽しそうな姿しか見てこなかったからねえ。 分かる気がする。
お母さんはそんなさっちゃんを心配しているのですが、、、、、。 だからって電話すると、、、。
「私はママの子だもん。 大丈夫だよ。」って笑うんです。 ほんとなのかなあ?
心配になって手紙を書いてみたら、、、。
「返事を書く暇が無いからもういいよ。」ってあっさりと言われてしまったお母さんなのでした。

