恋愛のカタチ
そして置手紙とアルバイト代を添えて
アタシは荷物を持ち旅館から
出て行った。



『今までありがとうございました。』



旅館の前で真さんやオカミさんに気づかれ
ない様に小声で言って頭を下げた。
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アタシは和が好き。 大好き! ただ、それだけ。 それだけで良かった。 だけど、和を見ていくうちにどんどん好きになっていく。 いつも、イジワルな和だけど 本当は優しいって事知ってる。 いつも会えるワケじゃない だから、アタシは和の事でいっぱいになる。 和でアタシの胸はいっぱいいっぱい。 アタシの想い止められない。

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