恋愛のカタチ

変体ストーカー男

アタシ達は高3、受験だった。
受験の存在を忘れかけてた。
当然メイド喫茶は辞めないと行けない。


親には、もうソロソロ辞めろと
辞める事を進められる。


『はぁー・・・
ねぇ、理恵!大学どうする?』

『アタシ??んー
メイドで食って行こうかなぁ~♪』

『それ、本気で言ってる?』

『うん、大マジなんだけど』

『アタシは進学しようと思うんだけどね』

『そうなの?頑張れ!』
お前も頑張れよ、、、


そして、今日もメイドの仕事を終えた。

『ふぅ~疲れた。』
『あぁ、本当にねッ』
『帰ろうか、』
『うん』

そして、いつもの分かれ道、、、
『バイバイ』
『バイバイ』

アタシはたまにお祖父ちゃん家に
行く。


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