甘くて危険なキミが好き

再会

次の日の朝


「よぉ。裏切りもの。」


そういって絡んできたのは由來だった。


「わざわざ絡んでくる必要ある?」


そういって由來を睨むと返ってきたのは1発のグーパンチだった。


しかもまた腹に。


「ごほっごほっ……」


航也に蹴られていたのを見てからか、由來はわたしには暴力を振るうようになった。

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