甘くて危険なキミが好き


「航也くんたちのこと裏ではバカにしてたらしいよ。」

「夢愛ちゃんも可哀想…」


夢愛はクラスの女の子たちの中心にいた


女の子に嫌われていた夢愛は1人が嫌でわたしに声かけてきたくせに。


「はぁ。しょーもな。」


そういって教室を出るわたし


「もういい。早退しよ。」


わたしはそう言って保健室に向かった。
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