甘くて危険なキミが好き


「なら送ってくぜー!
こんな早朝から目覚めちまってちょうどこいつらと海まで走りに行こうって言ってたからよ!ついでだ!」



走りにって…こんな朝早くからバイク響かせてんじゃないわよ。




「お気持ちはありがたいけど、蒼龍会サマとはあまり関わりたくないかな。ごめんね。」



阿修羅に見つかっても面倒だし。

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