ワタシだけの王子様
私たちは観覧車を降りて
無我夢中で走り続けた。
私は湊くんに引っ張られながらなので
どこを走っているのか、どこに向かっているのかなんて分からなかった。
というかそれどころじゃなかった
無我夢中で走り続けた。
私は湊くんに引っ張られながらなので
どこを走っているのか、どこに向かっているのかなんて分からなかった。
というかそれどころじゃなかった