愛を知った日
今度はパパが助手席に座って私は明美ちゃんと隣同士だった。その間もパパとママは仲良く話している。
「なんで来てくれたの?僕に会いたかったから?」
「みんなが心配だったからよ」
「ふ〜ん。そうか〜僕はママに会いたくなったよ。ママも僕の文化祭に来てくれただろ?それ、思い出しちゃった」
「懐かしいわね」
「そうだろ?楽しかったよな」
「うん」
「奏のパパとママ、ラブラブだよね」
「うん。こっちが恥ずかしいくらいだよ」
「でもいいじゃん。羨ましいよ」
「そうかな?」
「うん」
「明美ちゃんもこの間はありがとね」
「いえいえ。私はなにもしてません」
「そんなことないよ!」
パパとママと私の声が重なった。
「明美ちゃんがいてくれたから心強かった。だって鳳蝶くん達には病気とのこと言ってないもん」
「そうよ。とても助かったわ。ありがとう」
「ありがとう」
「そう言ってもらえて私も嬉しいです。ありがとうございます」
「これからも奏のことよろしくね」
「こちらこそです」
「僕ともよろしく」
「うん。碧くんとこれからもいっぱい遊びたいな」
「僕も遊びたい!今度公園行こうよ」
「いいよ」
「明美ちゃん、家この辺でよかったわよね?」
「はい。あそこです」
「なんで来てくれたの?僕に会いたかったから?」
「みんなが心配だったからよ」
「ふ〜ん。そうか〜僕はママに会いたくなったよ。ママも僕の文化祭に来てくれただろ?それ、思い出しちゃった」
「懐かしいわね」
「そうだろ?楽しかったよな」
「うん」
「奏のパパとママ、ラブラブだよね」
「うん。こっちが恥ずかしいくらいだよ」
「でもいいじゃん。羨ましいよ」
「そうかな?」
「うん」
「明美ちゃんもこの間はありがとね」
「いえいえ。私はなにもしてません」
「そんなことないよ!」
パパとママと私の声が重なった。
「明美ちゃんがいてくれたから心強かった。だって鳳蝶くん達には病気とのこと言ってないもん」
「そうよ。とても助かったわ。ありがとう」
「ありがとう」
「そう言ってもらえて私も嬉しいです。ありがとうございます」
「これからも奏のことよろしくね」
「こちらこそです」
「僕ともよろしく」
「うん。碧くんとこれからもいっぱい遊びたいな」
「僕も遊びたい!今度公園行こうよ」
「いいよ」
「明美ちゃん、家この辺でよかったわよね?」
「はい。あそこです」