(続)私に無関心な彼は激重でした
***


『未来〜っ!!!ただいまぁ〜!
もう俺疲れたよ〜癒して!』

『もう、パパったら百合が見てる。』


『ほんとだよ〜子供が見てる前でイチャつくかなあ?フツー。』


あれから私たちは子にも恵まれました。

大晴の激重は少し軽減しましたが、

私への愛情は相変わらず……嬉しいんだけどね!


だけど、子供の前で抱きついたりキスをしたりするのは控えて欲しい……ものすごく

恥ずかしい……、、


『って、パパ、ちゅーし過ぎ!!
見てらんない!!も、もう〜!!』

バンッ!!!


『あ、百合っ、』

いつもこうなる。


『あれ〜?百合もう反抗期か?
未来に似て本当可愛いなあ』

『ちょっと大晴。それどういう意味?』

『あっははっ!なんもなーい!
着替えてきまーすっ!』


「ちょっ、大晴……っ、パパっ!!」


おまけ end























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