この恋、予定外すぎて困ってます
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次の日。
花の付き添いで購買へ行くと、 晴人先輩と大智先輩を発見。
心臓が、ドクンって跳ねる。
「花、ちょっと先輩のとこ行ってくるね」
そう言って、足早にふたりの元へ向かう。
「先輩!お疲れ様です!」
声をかけると、先輩がいつもの優しい顔でこっちを見てくれた。
それだけで、胸がぽわっと温かくなる。
でも――
「柴崎さん、前まですげー俺らのこと嫌がってたのに、最近まじで懐いてるね」
大智先輩の何気ない一言に、 心がキュッと縮こまる。