壁の中の彼氏
優子に言われたゴーストライターとは違うんだと、自分を納得させることができる。
「これからも俺の作品を書いてくれる?」
「もちろんだよ」
亜美にとってそれを断る理由はどこにもなかった。
「これからも俺の作品を書いてくれる?」
「もちろんだよ」
亜美にとってそれを断る理由はどこにもなかった。