君が僕に与えた360日のラブミッション
乾杯。と言って、チリンとグラスが鳴り、僕達はまた飲み始める

はっきり言ってワインの味も分からないくらい僕は緊張していた

僕にとっては急すぎる展開に明らかにテンパってしまう

瞳さんが僕に近づいた
 
そして僕の顎を持ち上げる

これはキスのシチュエーション⁈

僕が覚悟を決めた時。。?

「ごめん。ごめんね真。私酷い事しようとしてる」

瞳さんはそういうと泣き始めた

「ど、どうしたんですか?瞳さん。酷いことってどういう事ですか?」

僕は思いがけない瞳さんの涙に戸惑いを隠せない

瞳さんは僕に抱きついて泣いている

とりあえず僕は泣いている瞳さんを宥めた

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