危険度MAXの愛し方
あぁ……こんなルンルンにされると断れないじゃん。
そんな状態なので、お義母さんと合格発表を見に行って一緒に喜んで手続きをし家に帰ればパティー状態だった。
クラッカー鳴らされた時は銃撃戦か!?って思ってしまい、腰を抜かした。
「海!行ってらっしゃい!」
「お姉ちゃん行ってきます!」
初日はお姉ちゃんにも見送られ、出発する時にお義父さんに爆弾発言された。
「海ちゃんに護衛つけるから安心して行っておいで!」